なかじま三四郎の政策

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すべての子どもが安心して過ごせる居場所・選べる未来がないとあかんねん!

子どもは勝手に育つもの?でも、親や先生だけが子どもの教育に関わるのも大変!そこで箕面では、そこにもう一人の見守る目を持った大人を増やしていきたい…!それが子育てまっただ中のなかじま三四郎の考えです。

 

子ども達は生まれてくる環境を選ぶことができません。生まれたときから貧困や差別の中で生きていかなければならない子どもがいるのも事実です。

 

豊かな選択肢をすべての子どもたちが持てるように、箕面市内の子どもや親を対象にした市民の活動をつなげ、子どもを見守る大人を増やしていきたいと考えます。

三四郎の提案!

  • 全小学校の各学年に「みんなの先生*」(加配教員)を配置
  • スクールソーシャルワーカーの増員を要望
  • 子どもの医療費助成を所得制限なしで18歳まで延長することを要望

*「みんなの先生」とは、担任を持たないが各学年に配属され、クラス間の調整や担任のサポート、配慮が必要な子どもたちのサポートに入る先生のこと。客観的な目で学校教育に関わる先生がいることで、子どもにとっても、保護者にとっても、クラス担任にとっても頼れる存在となります。

お年寄り、障がい児者…弱者にされる人をほっとかれへん!

今年4月に起こった熊本・大分地震で三四郎が感じたこと。それは、とくに弱い立場の人たち(=高齢者、ひとり親家庭、障がい者市民、外国人市民など)が避難しやすい状況をつくることで、そのほか多くの市民も避難しやすい状況になるということです。

 

生れた場所や境遇、性別などで生き方を左右されている子どもや女性、若者。また、病気や認知症など、いつどこで自分の生き方が変わってしまうかわからない中高年、高齢者。

 

どんなときでも安心して暮らしていける箕面にしたい!

 

それが三四郎の実践してきた"人権のまちづくり"を箕面全体に広めたいと願う原点です。

三四郎の提案!

  • 現在避難所所定されていない、市内の比較的小型の公共施設を「福祉避難所」として活用できるよう整備
  • 弱い立場の人たちとともに避難所運営訓練を実施
  • 認知症カフェを中学校区ごとに設置
  • 子どもの貧困課題解決のために、子ども食堂と学習支援、体験活動を合わせて居場所機能をもった拠点を整備

人生どの地点からでも、だれもが頼りにされる社会にしたいねん!

なかじま三四郎、34歳。社会が「いい方向に向かっている」と実感したことはあまり多くありません。働きたいけど職がない、子どもを持ちたいけど、経済的に不安、など同世代が感じている不安は三四郎自身も感じています。

 

それでも誰かが何とかしてくれるわけではないこともわかっています。

 

子育てしながら働きたい女性が働けるように!

1つの職が長続きしない若者が働き続けられるように!

定年でリタイアした高齢者の出番がつくれるように!

 

生きがいをもって暮らしていける社会を目指します。

三四郎の提案!

  • 保育所やこども園、宅幼老所を増やし、待機児童問題を解消
  • 学童保育のさらなる充実
  • 障害がある子どもたちの保育、放課後の居場所の充実
  • 箕面の中で育った若者が地域活動や中間的就労に参加することで、就職にプラスに働くような認証制度を整備
  • まだまだ現役!という元気高齢者の出番を増やす